車にはナビがあるだけで違うね

機能を使いこなせたら

カーナビゲーションの機能を使いこなせたら、様々な面でメリットがあります。たとえば地図の更新です。ただこれも頻繁に行うべきかどうかは判断が分かれるところで、普段よく使う道路で交通の流れが激変するような変化がなければ、3年程度に1回の頻度でデータ更新を行なうのがベターであると言われています。毎年の更新をしても代わり映えがしない地図のままということも地方ではよくある話です。 また他にも 地図データの更新をした方が当然ながら道に迷ったりする可能性は減るので、更新用DVDディスクを使って、更新を行っていきます。だいたい40分程度かるりますが、更新用ディスクを挿入すると勝手にインストールをしてくれます。この作業によって最新の道路情報の基でのカーナビゲーションの機能が期待できるという話になります。 行きたい場所の施設名や地名など重要なことが思い出せないということは誰しもあります。もし正式な名称や地名などが分からない場合でも、このカーナビゲーションはいろいろな検索方法でその名前に関連しそうな候補のリストを表示できるようになっています。 一般的で多いのが曖昧検索です。確実に分かっている情報としてたとえば東京都や八王子といった地名を絞り込みます。この入力でだいぶ絞り込める情報が表示されていきます。 速度超過を調べているいわゆるネズミ取りが特に高速道路や国道などで設置されているのがオービスです。また自分が気に入ったお店など、今までの走行中に見つけたポイントをこのカーナビゲーションに記憶させるために、地点登録機能を使います。操作方法も簡単で、地点登録のボタンを押すだけでその場所が登録されるのが一般的です。実用性がないのであまり意味はないのですが表示させるアイコンの種類を変えたり、それに名前を付けたり、他にもアラーム音を付加することも可能になっていたりします。初めてこの機能を見る人はびっくりするようなものに進化しています。