車にはナビがあるだけで違うね

ナビは地図以外でも

多機能化がどんどん進んでいく、カーナビ業界。地図以外にも様々な用途で使用することが可能です。 大きく分けてHDDナビ、高額にはなりますがフル装備といってもいいタイプと2DIN、メモリータイプといって手ごろに揃える事が出来るタイプとがあります。 まずHDDタイプのカーナビは、地図以外にどの様な点がポイントでしょうか。 名前の通り、HDD、圧縮音楽再生機能がついています。 ミュージックCDをHDDに録音できるこの機能は、HDDナビではほぼ標準装備と言える程の機能です。そのままCDの音源を収録するのではなく、データを圧縮することにより多く収録が可能となります。 音楽再生は機種によっても違いますが、MP3、WMA、AAC等の圧縮方式があります。その中でもディスクタイプ、USB、SDと機種によって様々です。 そして手軽に楽しめる価格帯のカーナビ、DVDの再生や、ほとんどの機種で地上デジタル放送の視聴が可能です。 別途揃える事により、ipodなどの音楽再生を可能にします。 以外かもしれませんが、リアビューカメラもカーナビの機能の一つです。 後方をモニター上に映し出すカメラ、バック時にガイドラインを付加する物も増えてきました。障害物の確認に非常に役立つこの機能があれば安心して運転することが出来ます。 すれ違う車で、ハンズフリーで通話している人を見かける事も多いでしょう。これは無線通信技術である、bluetoothを搭載しています。近距離でデジタル通信が行う事が出来、10メートル以内であれば障害物があっても利用できます。通話する携帯電話にもbluetoothが対応していることが前提となるので注意が必要です。 地図の機能と近いものにはなりますが、VICS情報と言って渋滞、交通規制などの交通情報をリアルタイムに表示するというシステムも対応しています。 このVICS情報はなんと24時間、365日提供されておりカーナビの地図情報だけでは網羅しきれない情報も知ることが可能です。